ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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未成年狙い撃ち
 毎日新聞のネットニュースで、10日発売の写真週刊誌「フライデー」に未成年アイドルの喫煙写真が掲載されるニュースが流れていたした。未成年の飲酒喫煙は、ガードの甘いだけに、雑誌には手軽にスクープできる美味しいネタなのでしょうね。今や10代のタレントさんは全員、狙われているんだと思います。なんだかとても恐ろしい現状です。
 本来ならば子供の健康を守る目的の法律が、実質、子供を罰するための法律になっています。大人よりも子供に重い法律って変じゃありませんか?せいぜいその場で大人が注意する程度でよいのではないでしょうか。こういうケースを見るとたいてい一緒に大人がいるのに、その大人たちは注意もせずに、結局、子供ばかりが責められて、罪を背負わされてしまいます。
 アイドルで名が知れている子だと、記事にすれば雑誌が売れますものね。20歳になったらもう何の問題もない行為ですから、未成年でないと記事になりませんものね。こういうのは、子供を食い物にしている行為だと、そういう良識はないのでしょうか。法律で言論の自由が守られているから何をしてもいいのでしょうか。
 だとしたら、確かに未成年の飲酒・喫煙は法律違反ですけど、同時に法律で「未成年の喫煙・飲酒に関する事実を監督者以外の者に流布した者は、未成年保護違反で罰する」程度の法律は作ってもいいんじゃないかと私は思います。もともと未成年の飲酒喫煙を禁止しているのは、子供たちの健康を守るためなのですから、それ以外の目的で使われるのは法の目的に沿っていないでしょう。

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「ハリポタ」最新作はPG-13指定
シリーズ第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のレイティングが、PG-13(13歳未満は保護者の同伴を推奨)に決定したそうです。これは恐怖を煽るイメージや暴力的なシーンが含まれているためということでした。全米公開は11月18日、日本公開は11月26日の予定。

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日本でもPG-13になるんでしょうか。このあたりの基準は、日本はとてもとても甘いですよね。

ハリポタ新作、米記録更新 初日690万部売れる
 AP通信などによると、世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第6作となる最新作「ハリー・ポッターと混血のプリンス」(仮題)が、米国内で16日午前零時1分の発売開始から24時間で690万部売れ、米出版界の記録を塗り替えたとのことです。
 この記録は、シリーズ前作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2003年)が初日に売り上げた500万部を大幅に上回るもので、同社は、既に1350万部を出版済み。

 「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングさんは、第6作発売の翌日に子供のファンのインタビューを受け、「最終章を書くのが恐ろしい」「別の名前で新しい作品を書くのが楽しみ」などと語りました。
 ローリングさんはこのインタビューで、ハリー・ポッター物語を終えることへの複雑な心境を吐露。「ある意味ではとても恐ろしい。この本を書くのが大好きだったから、書き終えることはすごくショックになると思う」と述べる一方、「でも達成感もある。だからヒフティーヒフティーかな」と話しました。
 ローリングさんはこのあと生後6カ月の娘の世話をするため少し休み、それから第7作を書き始めるといことです。
 また、「第6作(ザ・ハーフブラッド・プリンス)には、ハリーが最終作でどうなるかのヒントがたくさん盛り込まれている。この本を読み終えれば第7作を予測することができるでしょう」と語りました。

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 このシリーズ。私もずっと読んでいます。映画化されたものはDVDも揃えています。いよいよシリーズ完結の前作、第6話ということで、話しも大詰め、訳本が出版されるまでには、まだまだ時間がかかると思いますが、私の語学力では原書を読むより、訳本を待った方が絶対に早いので(苦笑)、訳本の出版される日を、心待ちにしています。

ギネス記録更新「ビロードの闇」Kinki Kids
KinKi Kidsの通算21枚目のシングル「ビロードの闇」が26.1万枚を売上げ、初登場で首位を獲得しました。
 KinKi Kidsは、97年7月にシングル「硝子の少年」でデビューして以来、シングルは20作すべてで初登場首位を記録してきたましたが、今回も記録を更新。ギネスブック公認記録でもあるデビュー曲からの連続初登場首位記録を「21」に伸ばしました。

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 デビュー前からKinki Kidsを見守ってきたファンとしては、本当に嬉しい限りです。1位の記録ももちろんですが、売上26.1万枚も素晴らしい数字だと思います。CDの売上が全体的に低迷する中、週によっては5~6万枚でもトップを獲得するケースもある昨今ですが、運良く1位ではなく、実力で1位を取ってきたことをファンとして誇らしく思います。これからもずっと応援していきたいと思います。(^^)v

11月26日『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』日本公開日決定
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の日本公開が11月26日に決りました。全米では11月18日(土)、日本ではその翌週の11月26日(金)から全国1,175スクリーンで上映されます。
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のストーリーはホグワーツ魔法学校の4年生に進級したハリー・ポッター、ロン、ハーマイオニーのトリオに待ち受けている“三大魔法学校魔術対抗試合”に秘められた新たなる冒険を描くストーリー。ドラゴンや水中人と呼ばれる新キャラクターも登場します。主役の3人の顔ぶれはこれまでと同じで、監督はマイク・ニューウェル監督となっています。
 5月28日(土)より予告編が全国で上映開始されプレミアムチケットが9大都市で先行発売開始となります。特製のトートバッグ付きで、ホグワーツ、グリフィンドールなど魔法学校の紋章刺しゅう入りとしゃれたデザイン。尚、既に公開されたポスターは、ハリー・ポッターがシルエットのように黒くなっているデザインだそうです。
 これまでのシリーズの興収は以下の通りです。『ハリー・ポッターと賢者の石』:203億円、『秘密の部屋』:173億円、『アズカバンの囚人』:135億円。
 ◆『ハリー・ポッター 公式ページ』

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 吹き替え版の作成に時間がかかるので、日本公開はもっと後になるのかと思っていましたが、意外に早い時期に公開されるのですね。原作的には、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』はそれまでの3作に比べると、ちょっと違う雰囲気でしたが、映画ではどのように仕上がっているか、かなり楽しみです。とは言っても私は映画館が苦手なので、これまで同様DVDの発売を待っての鑑賞となる予定です。
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