ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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花王がスポンサー降板
「発掘!あるある大事典2」で、データやコメントがねつ造されていた問題で、単独スポンサーの「花王」が22日、同番組のスポンサーを降板することを決めたというニュースが流れていました。
今回のねつ造発覚で、花王は会社のイメージダウンが避けられないと判断したということです。

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これまでにない爆発的な納豆ブームを引き起こした同番組でしたが、あまりにもあっけない幕切れになりました。まあ、スポンサーさんとしては当然の対応でしょうが、そうも言っていられないのが納豆業界の方々。爆発的ブームで在庫切れの状態になり、今は、ちょうど、増産体制に入って仕込んだ納豆が次々に出来上がってきている時期ですので、ここで一気にブームがしぼめば、在庫の山を抱えることになるでしょう。一過性のブームというのは、業界にとっては命取りです。
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世界初!非接触型手のひら静脈認証技術と多機能ICカードで学生を確認
 7月1日より、千葉工業大学で、大学としては世界で初めて、キャンパス内に設置した情報キオスク端末で、「非接触型手のひら静脈認証技術」と多機能ICカードにより学生を確認し、学生情報や成績情報などの個人情報を提供するサービスが開始されます。

 多機能ICカードは、学生証として配布されており、今後、今夏には全ての学生と教職員への配布が完了するということです。このカードに手のひら静脈のデータを取り込み、学生番号や所属学部などの情報とともに本人確認に使用します。使用方法は、情報キオスク端末「KISS(Kyoumu Interactive Support System)」に学生証を挿入し、専用の読み取り装置に自分の手のひらをかざすことで、学生情報や成績情報などの個人情報を閲覧することが可能になります。

 本システムは、富士通株式会社の「非接触型手のひら静脈認証技術」と、大日本印刷株式会社(DNP)の「FeliCa対応デュアルインターフェースJavaカード」を採用しており、DNPがカードを発行し、富士通がシステムを構築しました。

 今後は、情報キオスク端末「KISS」を利用した個人情報の提供のほか、多機能ICカードを用いたパソコンへのログイン、成績などの証明書を発行する自動証明書発行機の多機能ICカード対応が予定されています。また、来年度以降は、学生だけでなく教職員へもサービス対象を拡大すると共に、実習室などへの入退室管理、授業の出欠、図書の貸し出しなどの各システムへ、多機能ICカードを適用することを検討するということでした。

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 手のひら静脈認証を用いたカードといえば、今まさに金融関係のクレジットカードでの導入が始まったとことですが、大学でこういうシステムが導入されるというのは、なかなか興味深いものです。こういう形で学生が最先端のシステムに触れることで、新しい技術の伝播につながっていくのかもしれません。
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デジタルラジオ団体を立ち上げ-富士通やトヨタなど50社-
 2006年度に放送が始まる地上デジタルラジオの受信機の仕様を決めるため、来月、富士通、トヨタ自動車、エフエム東京など約50社が、任意団体を設立します。デジタルラジオはCD並みの高音質と、簡易動画や文字のデータ放送ができるのが特長。関連企業が一同に集まり、多様なサービスに対応する専用受信機、携帯電話、車載端末を開発する計画です。

 設立する任意団体「デジタルラジオ・ニュービジネスフォーラム(仮称)」には、松下電器産業、東芝、シャープなどの受信機メーカーのほか、ジグノシステムジャパン、タワーレコード(東京・品川)などの情報配信やコンテンツ企業も参加します。団体代表にはデジタルハリウッド大学の杉山知之学長が就任する予定です。

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 いよいよラジオ放送もデジタル放送の時代を迎えようとしています。これまでラジオというとマイナーなイメージがありましたが、デジタル放送では今までとは違った利用方が考えられると思います。さし当っては音声を瞬時に文字データに置き換えて、音と文字を同時に流す技術が確立して広く提供されるようになるといいなと思います。災害時などにはこの放送がかなり役に立つでしょう。
 今回結成される任意団体の参加企業をみると、ラジオ放送の放送局や、CD会社等、コンテンツに近い企業から、デジタルデータ処理技術を提供する技術系の会社、そして、新しい端末を提供する家電系の会社と、幅広い業界の企業が参加しているのが特徴的だと思います。今後はこのように、他業界の企業が得意な分野の技術を持ち寄って新しい商品を提供していくというケースが増えてくるのでしょう。
 因みに、2月にライブドアが夜間取引でニッポン放送の株の買占めに走った当初、私はライブドアの狙いは、このデジタルラジオにあるのではないかと一瞬思いましたが、そちらはどうやら思い違いだったようです。デジタルラジオは、IT関連企業としては押さえておきたいサービスの1つだと思ったのですが、価値観の相違でしょうかねぇ。
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