ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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ディスカバリ帰還 
野口聡一さん(40)ら7人の宇宙飛行士を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」が、米太平洋時間9日午前5時11分(日本時間9日午後9時11分)、エドワーズ空軍基地に無事着陸しました。

 当初、シャトルの発着基地となっている米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センター(フロリダ州)への帰還を目指していましたが、滑走路付近に雷雲が発生するなど、着陸を試みた8、9日とも天候が悪かったため断念。エドワーズ空軍基地へ着陸となりました。

 今回は、国際宇宙ステーションにドッキング後、野口さんと同僚のロビンソン飛行士(49)が3回にわたって船外活動に挑み、史上初となる宇宙での機体補修などを実施しました。飛行時間の合計は13日と21時間32分で、地球を219周。

 ディスカバリーは、整備のため、ボーイング747に載せてケネディ宇宙センターへ空輸され、野口さんら7人は、身体検査などを受けた後、家族らが待つテキサス州へ向かいます。

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 本当によかったですね。船体に破損という話しがあったので、とても心配していましたが、無事の帰還なによりです。
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太陽系に第10惑星発見
 米航空宇宙局(NASA)は29日、米カリフォルニア工科大などのチームがカリフォルニア州パロマ天文台の観測で、太陽系の最遠部に冥王(めいおう)星より大型と見られる天体を発見したと発表しました。この惑星は太陽系10番目の惑星となります。

 これまでも10番目の惑星の候補とされる天体が太陽系の縁辺部で見つかっていましたが、冥王星よりも小さいことから「惑星とは呼べない」と判断されてきました。今回の“新惑星”は冥王星以来、75年ぶりの発見。暫定的な分析で、冥王星と少なくとも同じか、1・5倍近い大きさがあるということです。(現在、正確な大きさを調査中、約半年後に確定予定)

 発見された新惑星は、「2003UB313」と呼ばれ、太陽からの距離は地球の97倍、冥王星と比べても2倍以上の距離。「カイパーベルト」と呼ばれる小天体が集まった領域に存在し、その中で3番目に明るいということです。2003年10月に観測されていましたが、距離が遠いために詳しいことがわからず、今年1月に観測データを詳しく再分析した結果、太陽を周回する大型天体と判明しました。

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 太陽系の中でもまだまだわからないことが沢山あるんですね。宇宙って本当に不思議です。果ての果ては、どうなっているのでしょう。そもそも果てがあるのでしょうか。
もしかしたら、宇宙的規模で考えると、人間って、地球と言う巣に住んでる蟻みないなものだったりするのでしょうか。




アストロE2「すざく」打ち上げ成功
 10日午後0時30分、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げられた宇宙航空研究開発機構(JAXA)のM5ロケット6号機エックス線天文衛星「アストロE2」は、約22分後にロケットから分離され、予定の軌道へ投入、打ち上げは成功しました。
 アストロE2は全長6・9メートル、重さ1・7トン。宇宙のかなたから飛来するX線を鋭敏な観測装置でとらえ宇宙の謎を解明する科学衛星。2000年2月の打ち上げに失敗で失われた同型衛星の代替機で、同年7月に観測を終えた「あすか」に続く日本で5代目のX線天文衛星となります。今後は数日かけて軌道上で姿勢制御を行ったあと、4日後に太陽電池パネルを開き、観測機器の調整に入り、1か月後に試験観測を始める見込みです。

 JAXAは、衛星を「すざく」と命名。「すざく」は、古代中国で天の四方を守護する想像上の動物のうち、南を守る鳥の名前で、関係者の投票で数種類の候補の中から選ばれました。

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 先日は天候不良で打ち上げ延期になり、どうなることかと心配していましたが、無事打ち上げ成功ということで、関係者の方々もほっと一安心でしょう。
 2月末に打ち上げられたH2Aロケット運輸多目的衛星「ひまわり6号」も6月中に本格運用を開始したようです。これまで、他国の衛星に頼ってきましたが、国産のロケットの相次ぐ打ち上げ成功で、今後は衛星を使ったサービスも本格化するのではないかと思います。
 

最も「地球似」の惑星発見
 全米科学財団は13日、これまでで大きさが最も地球に似た小型の惑星を、米カーネギー研究所などのチームが、地球からわずか15光年という太陽系の近くで発見したと発表しました。
 回っている恒星との距離が近いため、表面は200-400度の超高温で、地球と同じような生命が存在できる環境ではありませんが、本発見は、地球に似た惑星が今後も見つかるとの期待を膨らませるものです。
 この惑星は質量が地球の約7・5倍と、太陽系外で見つかった惑星の中で最小。この大きさから、発見済みの太陽系外惑星のほとんどを占める木星のようなガス惑星ではなく、岩石成分が多い地球型の惑星である可能性が高いとみられています。

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 どういう基準で似ているのか、いまいちよくわかりませんでした。惑星を構成する地殻物質がガスではなく、鉱物だということで「似ている」という理解でよいのでしょうか。だとしても、その特徴が同じというのは、いったいどの程度似ていると認識してよいのかやっぱりわかりません。(;;)
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「元素周期表」大人気-文科省10万枚増刷- 
 文部科学省が無料配布用に作った元素の周期表が人気を呼び、新たに10万枚増刷して実費販売することになりました。初版10万枚は底をつき、すでに1万件以上の購入希望が寄せられているとのこと。予想外の人気に関係者も驚いている。
 「一家に1枚周期表」と名付けられた周期表は、化学者の玉尾皓平・理化学研究所フロンティア研究システム長が、京都大教授だった数年前から構想を温めてきもので「自然も機械も、あらゆる物質は元素記号で書けるという事実を、家庭で話題にしてほしい」と文部科学省に働きかけ、同省が約100万円の予算で事業化したものです。
 A2判のカラー印刷したポスター型。1番元素の水素から、日本人研究者が昨年見つけた113番元素までを、その元素を含む代表的な物質や製品の写真と一緒に紹介しました。日本人ノーベル賞受賞者の写真を添え、日本の科学技術力もアピールしています。
 初版10万枚は約半分を全国の小中高校に送り、残りを一般向けに充て、4月の「科学技術週間」の行事で配ったところ、人気沸騰。販売を代行する科学技術広報財団によれば「学校単位の大口注文もあるが、大半は一般家庭の注文」とのことです。
 玉尾さんは「学校で習ったなあという程度の元素記号が、暮らしと直結する形で、全体像を見られるのが興味を引いたのでしょう」とコメントしています。
 増刷分については、6月上旬から発送が始まります。価格は1枚100円(100枚以上購入なら1枚30円)。申し込み・問い合わせは同財団まで。

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 何故に元素周期表が人気なの?私が高校生の頃は教科書に、もれなく付いていて「スイヘリーべーボクノフネ」など暗記したものですが、今は高校の化学では取り扱わないのでしょうか?小学校中学校で人気なの?とても不思議な現象です。でも、この記事を読んで密かに私も購入しようと思っております。(笑)




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