ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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ロンドン五輪、野球・ソフトボール落選
 オリンピック委員会(IOC)は8日の総会で、2012年ロンドン夏季五輪から、野球とソフトボール競技を外すこと決めました。

 五輪競技の存続投票は、現行の全28競技を対象に、116人のIOC委員のうち、ジャック・ロゲ会長と欠席の3人らを除く委員が存続か否かを投票。野球とソフトボールは、世界的な普及度で劣ると判断され、存続に必要な過半数の賛成票を集められませんでした。

 新競技の候補はゴルフ、7人制ラグビー、空手、スカッシュ、ローラースケート。ここからIOC理事会が絞り込み、9日の総会最終日に提案し、委員の3分の2以上の賛成があれば新競技として採用されます。

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 野球・ソフトボール共に日本は出場常連の競技だっただけに、関係者の方々の落胆は大きいでしょう。

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2012年五輪開催地はロンドンに決定
 6日、シンガポールで開催された国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、ロンドンが、2012年夏季五輪開催都市に決定しました。ロンドンでの五輪開催は1908年、48年に続いて3度目となります。
 候補地の中では、手村と競技施設の多くを近接させた選手重視の開催計画が評価され、パリが本命視されていましたが、ロンドンは五輪開催と市東部ストラスフォード地区の再開発をリンクさせた計画を提案。主会場などが新設施設になる点が弱点とされていましたが、「五輪による遺産」を強調して、IOC委員の支持を集めました。
 投票は過半数を得る都市が出るまで最少得票の都市をふるい落とす方式で行われ、最初の投票でモスクワ、続いてニューヨーク、マドリードと脱落。4回目の投票でロンドンがパリを下しました。

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 少し前に新聞で、パリ開催になるだろうという記事をみていたので、ロンドンに決定したのには驚きました。事前の最有力候補もあまりあてにならないものなのですね。最近は、コンパクトに大会を運営したいという方針なのか、各種目の会場や選手村が離れていないことが条件になりつつあるようです。
 福岡市も2016年とか2020年のオリンピック開催都市に立候補するという話しが出ていましたが「福岡市が「九州五輪」構想 7県に競技会場を分散」だそうで、この時点で落選ですね。

女子バレー韓国破り2連勝
 25日、バレーボール女子のワールドグランプリ東京大会の第2日目が東京・代々木体育館で行われ、予選ラウンドA組の試合で、日本は韓国をストレートで破って2連勝を飾りました。安定したサーブレシーブからのコンビ攻撃がさえ、昨日から絶好調の宝来、杉山の高さを生かした速攻やブロック、途中出場の白い妖精菅山の攻守にわたる活躍で、26―24、25―14、25―18と3セットを連取し韓国を圧倒しました。

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 いやいや手に汗握る試合でした。1セット目は最後に韓国が粘り24-24まで追い上げられハラハラしましたがなんとか振り切れて本当によかったです。2セットめは順調に点を重ね、日本の強さが出た試合でしたが、3セットめの前半は一進一退かなり厳しい試合になりました。でも、最後にはたたみ掛けるように連続ポイントを奪うあたり、日本の底力を発揮した試合でした。
 今日の試合は、ベレランで安定感のあるセッター&ディベロの2人はいつも通りによい仕事を見せてくれました。さすがです。一方昨日の試合の原動力となった大友&高橋は昨日ほどの元気はなく、ちょっと不調のようでしたが、それでもここぞという時にビシっと決めるあたりは、さすがだなと思いました。それに攻撃面はさておき、守備の面ではサーブやレシーブで地味だけれどもものすごくよい仕事をしていました。
 宝来は途中ちょっとペースを崩しかけていましたが、すぐにきっちり気持ちを切り替ていて、さすがに全日本クラスの選手は精神的にも違うなと思いました。
 そして今日の主役はなんといっても菅山!身長が169cmとバレーの選手としてはかなり小柄であるにもかかわらず、素晴らしいジャンプ力と滞空時間の長さで、身長の低さを感じさせないキレのよいスパイクを連発し、その上、ブロックポイントまで取っていました。しかもあの細い体からは想像できない力強いスパイクで、本当に驚きました。更にはもともとホジションはディベロというだけあって、後衛では、抜群の守備力を発揮し、スーパーレシーブを連発してました。いやいや、本当に素晴らしい選手です。
 明日はブラジル戦。明日も頑張ってほしいですね。

(試合が終わった直後にアップしたはずのこの記事が消えてました。下書きも保存せずに消したので再度書く羽目に。。。。。終わった直後の感動をお伝えする文書ではなくなってしまい、かなり残念です。)

女子バレー、ポーランドにストレート勝ち(^^)v
 24日、バレーボール女子のワールドグランプリ東京大会が、東京・代々木第1体育館で開幕しました。予選ラウンドA組の日本は欧州王者のポーランドに3―0のストレート勝ち。サーブレシーブが安定した日本は新主将のセッター竹下(JT)を軸とする多彩な攻めがさえ、第1、2セットは大友や高橋らの強打で25-16、25-11と連取した。第3セットも杉山の連続ブロックなどで18-17から7連続得点し勝利をものにしました。
  「まだチームとしての時間は短いが、その中で大切にしてきたのは、チームのバランス。大事な一戦をいい形で滑り出すことができた」と、柳本監督談。3年後の北京五輪ではメダル獲得を目標に据える新チームの今年のテーマは「変化とスピード」ということです。
 ワールドグランプリは、アジア、欧州、北中米、南米代表の12カ国が出場。4カ国ごと3組に分かれて世界各地で総当たりリーグ戦を行い、決勝ラウンド進出チームを決めます。決勝ラウンドは、決勝ラウンドは7月13日から仙台体育館で行われ、予選ラウンド上位5チームと開催国の日本が戦います。

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 始まりましたね。新生柳本ジャパン。なんとアテネ経験者はメンバーのうちたった4人ということで、1年前にオリンピックで見たチームとはまるで違うカラーを持ったチームになっていました。「変化とスピード」まさに新チームにピッタリのキャッチです。この大会では開催国ということで決勝リーグの参加権は既に得ていますが、是非とも優勝してほしいものです。私も応援してます!

日本対北朝鮮 2-0で予選突破1番乗り
 8日夜、タイ・バンコクのスパチャラサイ国立競技場で、サッカー・2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選B組、北朝鮮―日本の試合が行われ、日本が2―0で北朝鮮を下し、日本は世界一早くワールドカップ出場を決めました。日本のワールドカップ出場は3大会連続となります。
 
 日本は先日のバーレーン戦でイエローカードが累計2枚となり今試合出場停止となった中田英、中村、三都主に代わって、2トップに柳沢と鈴木のコンビ、中盤には稲本、中田浩を先発メンバーに加え、右ひざ不調で前日練習を回避した中沢も先発となりました。後半には、鈴木に代わり大黒が出場。
 日本のゴールは、まずは73分、相手ゴール前でDFが浮き球をクリア、こぼれたところを柳沢が滑り込みながら右足でシュートを打ち、先制点を挙げました。次は終了間際、大黒が抜け出し、最後はGKをかわして追加点を奪いました。

 会場は無観客試合となったため、会場で試合を見守ったのは報道陣や大会関係者1000人程度でした。競技場外では、日本から駆け付けた青いシャツ姿の約30人の日本人サポーターが太鼓を鳴らしながら声援を続けました。また試合会場に隣接しスパチャラサイ競技場内が上階から一望出来るホテルとして、日本人サポーターの人気を集めた「パトムワン・プリンセス」では8階と地下1階の広間をサポーターに開放し、在留邦人も含め800人近くが大型モニターの前で観戦しました。一方日本の国立競技場でも2万人のサポーターが大型スクリーンで試合の模様を観戦し、声援を送りました。

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 前半0-0で少しやきもきしましたが、後半柳沢選手のシュートと大黒選手のシュートで2点をあげ、文句なしの勝利でした。(^^)/特に大黒選手は後半交代で出てきた時から、絶対に点を取ってくれると予感させてくれるオーラがあり、本当に素晴らしい選手だと思いました。またディフェンス陣はいつものように堅い守備で元気ハツラツで、後半の延長時間の乱闘シーンで仲間が蹴られたのを見て、が~~~~~っと突っ込んで来たシーンはなかなか感動的でした。(乱闘はだめですけどね。)
 これでドイツ行きが決りました。ワールドカップ、本当に楽しみです。

サッカーW杯バンコク開催最終決定
 9日夜、国際サッカー連盟(FIFA)は、06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選B組の北朝鮮―日本戦(6月8日)をバンコクで開催すると決定したことについて、北朝鮮の異議申し立ての期限は締め切られていたとの判断を明らかにしました。
 これまのFIFAの説明で、異議申し立て期限を今月12日だと目されていましたが、FIFAは、規律委が決めた「第三国・無観客開催」の通告書を2日に北朝鮮サッカー協会に送付し、9日までに北朝鮮から異議申し立てがなかったため、期限を経過したと判断したとのことでした。

 会場はバンコクのラーチャマンカラー国立競技場で開始時間は6月8日午後5時35分(日本時間同7時35分)。タイのサッカー協会関係者が10日明らかにしたところによると、国際サッカー連盟(FIFA)からは5日に同協会にバンコク開催の打診があり、同協会は、競技場やホテルなどの確保を確認した上で、「全面的に協力する」と受け入れの回答をしたということでした。
 ラチャマンカラー国立競技場は、市内中心部から東方約10キロに位置。1998年12月にタイで開催された第13回アジア競技大会のメーン会場として、同年完成し、観客収容能力は6万人。大型テレビ画面など国内屈指の近代的設備を誇り、昨年11月にはサッカーの19歳以下(U19)女子世界選手権の舞台になった会場です。 

◆◇◆参考◆◇◆

FIFA決定-日朝戦、第三国で観客なし 
国際サッカー連盟(FIFA)は、3月の06年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で観客が暴徒化した北朝鮮に対し、次のホーム試合となるB組第5戦の北朝鮮―日本戦(6月8日)の開催権をはく奪し、平壌ではなく第三国での観客なしによる試合開催を命じた日本がW杯予選を無観客で行うのは初めて。

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 バンコクでの開催が正式に決定したということで、選手の方々、関係者、ファンの方々、ひとまずはほっとされたのではないかと思います。当初日本はマレーシアを希望していると言われていましたが、バンコクでの開催決定は、同じ東南アジアですし、日本にとっては喜ばしいことでしょう。試合は無観客で行うということですので、サポータの方々にとっては残念なことでしょうが、予定通り北朝鮮で開催されたとしても、会場に入ることができたサポータはそれほど多くはないでしょうし、少なくともバンコクならば、会場の近くまで行って応援することは可能でしょう。タイは先のスマトラ沖地震の被災国でもあります。今回の予選開催が、観光客増加につながり、復興の手助けになればそれもまた嬉しいことです。旅行社やスポンサーの方々でタイアップして、現地で日本人サポーターが集まって皆で応援できる設備を確保していただけたらなぁと思います。私は、TVでの観戦となりますが、時差2時間で、日本での放送もばっちりの時間帯ですね。


巨人の主催試合、満員発表初めて途切れる?
ニュースによりますと、昨日(4/1) 東京ドームで行われた巨人―広島戦の入場者数は4万3684人と発表されたそうです。巨人は、東京ドームが開場した1988年から昨季まで、主催全1020試合で満員(5万5000人)での満員発表を続けていたましたが、この日初めて途切れたということでした。ちなみに今季からの満員は4万5600人となるそうです。
つまりは東京ドームの満員(満員って満席のことなのか?)というのは4万5600人が正しかったということなんでしょうが、では今までの5万5000人って数字は何?とっても不思議です。
それにしても、巨人戦開幕で満員でなかったのはかなり象徴的だと思いました。
今期からプロ野球の入場者数は「実数発表」になるんだそうで、どこの球場も去年の発表数よりもかなり低い数字になっています。これまでの数字がかなり水増しだったということでしょうか(笑)。
私は野球にはほとんど興味がないのですが、数字好きなので、入場者数にはかなり興味があり、日々比較などしてしまいます。この数字は、特に地方の球団の場合、地元でその球団がどれほど支持されているかを表すバロメータになるのでかなり興味深いです。



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