ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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手配の元社保庁職員逮捕
社会保険庁や自治体職員による年金保険料の横領問題をめぐり、福岡県警が、保険料数十万円を着服したとして業務上横領容疑で全国に指名手配中の元保険料係長、北川勝久容疑者(37)を熊本市内で逮捕したというニュースが流れていました。

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十数万の横領で、公務員の地位を失い人生を狂わすなんて、ばかげています。何故にその行為で得られるものと失うものをきちんと考えることができなかったのでしょう。

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元府立大生に無期懲役判決 リンチ殺人
東大阪大の学生ら2人が昨年6月、岡山市内でショベルカーで掘った穴に生き埋めにされた集団リンチ殺人事件で、殺人や監禁などの罪に問われた元大阪府立大生、広畑智規(22)と元大阪商業大生、白銀(しろがね)資大(もとひろ)(23)の両被告の判決公判が2日、大阪地裁で開かれ、裁判長は、広畑被告に求刑通り無期懲役、白銀被告に懲役20年(求刑・懲役25年)を言い渡したということです。

この事件では、主犯格の小林竜司被告(22)=控訴中=が死刑、少年(17)ら5人=いずれも控訴中=が懲役7~18年の実刑判決を受けており、全被告の1審判決が出そろいました。

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悲惨な事件でしたが、1審判決が出揃うまでに、1年以上かかっているんですね。控訴中ということは、これら2審、さらには3審と進むことになるのでしょう。被害者の関係者の心中を察するに、できるだけ早く決着をつけてほしいものだと思います。

これは犯罪でしょう
大相撲の時津風部屋で6月に序ノ口力士の斉藤俊さん(17才)がけいこ中に急死した問題で、師匠の時津風親方(57)は1日、日本相撲協会の事情聴取に対し、ビール瓶で殴るなどの暴行を働いたことを認めたということです。

「事故はけいこ中に起こった」ということですが、これは事故ではなて事件でしょう。ビール瓶殴った上に、30分以上、素手や金属バットで暴行を加え、「かわいがり」と呼ばれる集中的なぶつかりげいこで1時間以上も暴行を加えた上に、意識不明なった斉藤俊さんに水をかけ、風呂場に運び湯をかけ、それでもしばらく救急車を呼ばずに放置したというのですから、これは明らかに殺意があってのことではないでしょうか。とても事故とは思えません。
きちんと殺人罪で起訴してほしいですし、加担した力士たちもきちんと処罰してほしいです。
相撲が国技であり品格が問われるのであれば、今回の事件に加担した人たちには、品格のヒの字もありませんし、国技をする資格もないでしょう。






[ 監禁致死]40歳の娘を衰弱死させた両親逮捕
40歳の長女を自宅裏の小屋に監禁して放置し、衰弱死させたとして、父親(67)と母時枝(65)の両容疑者を保護責任者遺棄致死と監禁の疑いで逮捕したというニュースが流れていました。
2人は昨年8月から9月にかけ、長女(40)を、自宅裏に設けたトタン板などで作った小屋の中に監禁。長女は衰弱し、寝たきり状態になったが、医師に診察させるなどの処置をせず、9月15日午前5時半ごろ、栄養失調で死亡。2人は「娘が家出を繰り返すので監禁した。元気になるとまた家出をするのではないかと思った」などと容疑を認めているということです。

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長女は離婚後、10年以上前から両容疑者と同居していて、過去、家出で保護されたことがあったということですが、10代の娘ならいざ知らず、一度は結婚していたような大人の女性の場合の家出は、家出というのでしょうか。殺してしまうくらいなら、家出でもなんでも、自由にさせて、一人で生きていく道を選ばれたほうがよかったのではないかと思います。



NTT名乗り、振り込め詐欺
73才の女性が、NTT東日本の社員を名乗る男から「電話料金を返還する」などと電話を受け、コンビニの現金自動預払機(ATM)に誘導され、現金約98万円を振り込まされたというニュースが流れていました。

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この手の振り込め詐欺が最近増えているようです。コンビニのATMを使うのが特徴でしょうか。
被害者は高齢者の方が多いというのも、ATMに慣れていないので、それが振り込みなのかどうか判断できずに、犯人に指示されるがまま振り込んでしまうのでしょう。コンビニでも対策が必要なのではないでしょうか。一般の金融機関に比べてコンビニは対策が遅れているように思います。




ネット詐欺の女子中学生送検
インターネットの掲示板を使い、人気アニメのDVDを販売するよう装って2人から計4万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で中学3年の女子生徒が書類送検されたというニュースが流れていました。
「以前同じ方法で2000~3000円を取られたことがあるので思い付いた」と話しているということです。

自分が簡単に騙されたので、簡単に騙せると思ったのでしょうね。そして、騙されても、自分は「あらら、騙されちゃった。」で済ましてしまったので、自分が騙した人も、そんなものであきらめてしまうと思ったのでしょうか。
騙されたほうではなく、騙したほうが悪いというごく当たり前のことを、誰もこの子に教えてなかったのかしら。




「裁判員制度」
「裁判員制度」に関する全国世論調査で、裁判員として「裁判に参加したくない」人が75%になったというニュースが流れていました。
約1年半前の調査よりも、「参加したくない」が6ポイント増え、「参加したい」は6ポイント減ったということです。

この制度を導入する意味は何なのか、私にはまだ理解できていません。建前は何度か目にしたのですが、実質的に改善できる事項とは何なのでしょうか?
これを導入することで、裁判の期間の短縮ができるのでしょうか?
それとも一般国民への司法制度の啓蒙活動の一環でしょうか?

今の時点では、かなりリスクが多い制度だなと思います。守秘義務がどの程度守られるのかも心配ですし、逆に、ちょっとした不注意で守秘義務違反を問われて犯罪人になってしまうのも心配です。被告人など関係者から逆恨みされる心配もあります。

もっと実質的に、会社を休むことになった場合に、その影響についても心配です。有給休暇扱いになっても、成果主義の会社だと、その日が大切な出張や、会議に重なってしまっていたら、マイナス評価になるのは目に見えています。

というようないろいろな不安が、「参加したくない」数字を押し上げているのでしょうね。

「絵画レンタル詐欺」
先日、「絵画のオーナーになればレンタル料が得られる」とうそをついて現金をだまし取ったとして、暴力団関係の絵画販売会社「アートクラシックス」の関係者が組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕されたニュースが流れていました。
被害にあったのは過去にキャッチセールにだまされて高額商品を購入したことのある若い女性が中心だそうです。
何故に2度もだまされる?と思ったのですが、被害者救済の慈善事業の顔をして近づいてきたので、信じてしまったらしいです。
でも、ローンを組んで絵を買って、それをレンタルに出したら、ローン以上の収入が入るので儲かるなんて話が本当ならば、そんなおいしい話は絶対に人に教えませんでしょう。
客観的に見るとあまり巧妙な手口とは思えないようなやり方でも、こうして心の隙間を突かれて、ころりと騙されてしまうこともあるのですね。
詐欺には注意しても注意しすぎることはない世の中になってしまいました。

山形県の一家刺殺事件
 山形県で、一家3人が親せきの男に襲われ、2人が殺害された事件で、容疑者の供述通り凶器とみられるナイフが見つかったそうです。同世代の近所の男性によると、以前、容疑者が、殺害された被害者からのいじめに遭っており、言葉だけによるものではなかったということで、周辺に住んでいる同世代の間では有名な話しだったということです。

 容疑者が捕まる前、近所の年配の方のインタビューでは「人の恨みを買うような人ではない」という話しでしたが、犯人はごく近所に住む親戚関係にある青年で、動機は長年に渡るいじめに対する怨みということのようです。被害者の方は、夏にハワイでの挙式が決まっていたとうことで、幸せの絶頂での今回の事件です。
 いじめた側が幸せの絶頂にあり、いじめられた側は人生に躓いて引きこもり状態で、親戚だけに相手の状況が分りすぎたのも引き金になったのかもしれません。
 子供の頃いじめられたというのは、いじめたほうには大した話しではなくても、いじめられた側には自分の人格を歪め人生を歪めるほどの体験なのかもしれません。自分の不幸が全ていじめっこにあるような錯覚を持ってしまったのかもしれませんね。容疑者は24歳ということで、いじめられた経験を過去の記憶にするにはまだ若すぎたのでしょう。
 被害者が加害者になり、加害者が被害者になる。どっちにしても救われない事件です。


堀江被告の保釈認める
 証券取引法違反の罪で起訴されたライブドア社前社長堀江貴文被告(33)について、東京地裁は26日、保釈申請を認める決定をしたそうです。保釈保証金は3億円で、堀江被告側は小切手で全額納付したとのことでした。
 さて、この保釈保証金ですが、保釈される被告人の出頭を保証するために裁判所に納付する金銭のことで、裁判が終わるまでに逃げたり隠れたりしなければ、保釈金は返還されるとのことです。勝手に、そのまま国庫に納められるものだとばかり思っていた私は、全額返還されると知って、正直驚いてしまいました。
 ちなみに、保釈期間中に逃亡したり、証拠の隠滅、被害者への加害行為などがあると、保釈は取消され、保釈金も一部または全部が没収されるとのことでした。

 何故このような制度があるかといいますと、本来は、刑事裁判が確定するまでは被疑者は犯人かどうか決まっていない(推定無罪の原則)ので、出来る限り身柄を拘束することは避けなければならないということらしいです。無実であるにもかかわらず身柄を拘束され、その間家にも帰れず会社にも行けなくては、一般社会生活が送れないばかりか、会社を解雇されたりという大きな不利益を被る危険もあるからということでした。
 本人から、保釈の請求があったときには、下記の場合を除き裁判所は保釈を許可しなければならないということです。
①重い刑罰が科せられる特定の犯罪に課せられる犯罪を犯した場合
②被告人が以前に一定範囲の重大な罪の有罪判決を受けていた場合
③常習犯的なケース
④証拠を隠滅すると疑われる相当の理由があるとき、または目撃証人や被害者にお礼参りなどをするような危険がある場合
⑤氏名や住所が不明な場合

 まあ、ホリエモンはあまりに有名人なので、保釈されても、逃げも隠れもできないでしょうが、過去の事例を見ると、1991年のイトマン事件の被告人・許永中が特別背任罪に問われ際、6億円の保釈金を積んで保釈され、韓国へ逃亡の結果、全額没収となった例があるそうです。それにしても、保釈中の人が国外に出れるって、あまりにもずさんな管理だと思うのは私だけでしょうか。






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