ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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ジャニーズサイト個人情報紛失
20日、フジテレビは、携帯電話サイト「Johnny’s Web」の個人情報(住所や名前、電話番号など)が入っているパソコンを紛失したと発表しました。同サイトは、ジャニーズ事務所からフジが請け負い、運営をナノ・メディア(東京都港区)に委託しているものです、ナノ社の社員が、14日未明、東京都内でタクシーを乗り継いで移動中に、1月15日~2月5日にタレントグッズを注文した人の個人情報などのデータの入ったパソコンを紛失したということです。

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実は私もこの「Johnny’s Web」なる有料サイトの会員です。こちらのサイトは「サイトで知り得た情報を内容を他言してはいけない。」という会則がありまして、まあ、著作権上の問題がありますので、そのまま転記してはいけないというのはわかりますが、何が書かれていたかを話題にしてもダメというのは、「はぁ?過剰防衛では?」という思いがありました。
それほど、自サイトの情報流出に神経を尖らせているサイトから、会員の個人情報がもれるというのはありなのでしょうか?「全員におわびと事情説明のメールを送るとしている」ということですが、一般的な無料会員のサイトならばボランティア的な運営ということで、お詫びで済むかもしれませんが、毎月会費を徴収して運用している有料サイトである以上、お詫び程度で済む問題ではないと思います。

それにしても、顧客情報をノートPCに入れて社外に持ち出すことそのものが、あまりにお粗末な話です。というか、機密情報管理に取り組んでいる会社ならば禁止されていることだと思います。そういう管理そのものをやっていなかったということでしょうか。

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原因はチェックミス「ウイルスバスター」で障害
 コンピューターウイルス対策会社「トレンドマイクロ」のソフト「ウイルスバスター」の更新ファイルの不具合により、23日、企業などのパソコンが正常に作動しなくなった問題で、同社が更新ファイルの完成後、不具合をテストしないまま配信していたことが分かりました。
 更新ファイルは、新たに現れたウイルスを駆除できるよう、ウイルスバスターを最新状態にするためのデータ。同社の大三川彰彦・日本代表は23日夜、記者会見し、「ファイルの完成後、必要なテストをしなかった人為的なミス」だったことを認めました。
 ウイルスバスターは国内で最も普及しているウイルス対策ソフトの一つで、9か国語に翻訳され、日本を含む25か国で販売されています。

 主な被害状況としては、共同通信など全国の報道機関やJR東日本などで、パソコンが起動しなくなったり社内LANに接続ができなくなったりする現象がおきました。このほかに朝日新聞やホテルニューオータニなどでも一部に障害が出、産経新聞でもパソコンの一部から社内LANに接続できない状態になりました。また、一般家庭のパソコンでも同様のトラブルが起き、同社には企業や個人から七万件を超える問い合わせ電話が殺到したということです。

 トレンドマイクロでは、ホームページ(HP)で復旧手順を説明していますが、今回の不具合でパソコン自体が動かず、HPそのものを見ることができなかった利用者も多かったと見られ、同社には個人利用者や企業から7万件を超す問い合わせが殺到したということです。

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 ウィルス対策のソフトがウィルスになるという、前代未聞のニュースです。ウイルス検出の更新ファイルの使用者は、一般に自動更新の設定をしていることが多いので、今回のようなケースの場合は、利用者には防ぎようがありません。
 それにしてもこういう問題でPCが立ち上がらなくなったりネットに接続できなくなると、HPをアクセスして情報を収集することも、新しいファイルをダウンロードすることもできなくなり、オフラインでの作業が必要となります。今やほとんどのことはオンラインでという方向ですが、オンラインが使えなくなった時の対策については、いつも想定して何らかの対処方法の道をつくっておく必要があると思いました。

進むブロードバンド、光ファイバー2割増
総務省が15日発表した情報によりますと、昨年末時点のブロードバンド(高速大容量通信)の契約数で、光ファイバー(FTTH)による接続サービスは約243万2千件で、昨年9月末の前回調査より19.5%増えたとのことです。一方、先行して普及したADSL(非対称デジタル加入者線)は約1332万5千件で、同4%増にとどまりました。ADSLより通信速度の速い光ファイバーは、都市部を中心に業者間で値下げ競争が始まったことが伸びを後押ししたとのことでした。 また、ケーブルテレビなどを合わせたブロードバンド全体では計約1866万件で、前回より5.6%増です。

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単純に比較すると、FTTH:ADSL=1:5ですから、まだまだADSLが主流であることには変わりはないのですが、それでももう数年もすれば、きっと大多数が光ファイバー(FTTH)に流れているのでしょうね。私もできるならば光ファイバー(FTTH)に変えたいと思っている一人なのですが、集合住宅なもので、なかなか言い出せない状態です。
ある程度件数が集まらないと契約できない上、契約するにしても、みんなが同じ業者と契約しないとだめなんだろうな。。。等考えると、なかなか1歩が踏み出せないでいます。既存の集合住宅でももっと手軽に導入できないものでしょうか。



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