ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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子供の数、1765万人=24年連続減、総人口の13.8%-総務省
 「こどもの日」に合わせて、4日付で総務省が発表した人口推計によると、今年4月1日現在の15歳未満の推計人口は、昨年よりも15万人少ない1765万人で、24年連続で減少。総人口に占める子供の割合も、昨年よりも0.1ポイント下がって13.8%となり、30年連続で過去最低を更新しました。 内訳をみると、男子が904万人、女子が860万人。3歳ごとの年齢層別にみると、中学生の12-14歳が362万人と最も多く、0-2歳が338万人で最少。少子化を反映して年齢が低いほど少なく、少子化に歯止めがかからない実態が浮き彫りになりました。
 一方、65歳以上の高齢者の割合は19.8%(昨年19.5%)に増えました。、
 ちなみに、外国(03~04年の数値)の数値をみると、中国(21・5%)や米国(20・7%)、韓国(20・3%)、イタリア(14・2%)となっており、日本は各国を下回り最低水準でした。

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ベビービーム生まれ(1971年から1974年までに生まれた人で現在34才~30才くらい)の女性が出産年齢に達することから、これから数年は出産数が増え、出生率も回復するという発表を1年ほど前にみましたが、 出産数は増えるどころか減る一方ですね。出生率もまた低下しているものと思われます。
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