ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
カレンダー

04 | 2005/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



プロフィール

紗綺



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


サッカーW杯バンコク開催最終決定
 9日夜、国際サッカー連盟(FIFA)は、06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選B組の北朝鮮―日本戦(6月8日)をバンコクで開催すると決定したことについて、北朝鮮の異議申し立ての期限は締め切られていたとの判断を明らかにしました。
 これまのFIFAの説明で、異議申し立て期限を今月12日だと目されていましたが、FIFAは、規律委が決めた「第三国・無観客開催」の通告書を2日に北朝鮮サッカー協会に送付し、9日までに北朝鮮から異議申し立てがなかったため、期限を経過したと判断したとのことでした。

 会場はバンコクのラーチャマンカラー国立競技場で開始時間は6月8日午後5時35分(日本時間同7時35分)。タイのサッカー協会関係者が10日明らかにしたところによると、国際サッカー連盟(FIFA)からは5日に同協会にバンコク開催の打診があり、同協会は、競技場やホテルなどの確保を確認した上で、「全面的に協力する」と受け入れの回答をしたということでした。
 ラチャマンカラー国立競技場は、市内中心部から東方約10キロに位置。1998年12月にタイで開催された第13回アジア競技大会のメーン会場として、同年完成し、観客収容能力は6万人。大型テレビ画面など国内屈指の近代的設備を誇り、昨年11月にはサッカーの19歳以下(U19)女子世界選手権の舞台になった会場です。 

◆◇◆参考◆◇◆

FIFA決定-日朝戦、第三国で観客なし 
国際サッカー連盟(FIFA)は、3月の06年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で観客が暴徒化した北朝鮮に対し、次のホーム試合となるB組第5戦の北朝鮮―日本戦(6月8日)の開催権をはく奪し、平壌ではなく第三国での観客なしによる試合開催を命じた日本がW杯予選を無観客で行うのは初めて。

************************************

 バンコクでの開催が正式に決定したということで、選手の方々、関係者、ファンの方々、ひとまずはほっとされたのではないかと思います。当初日本はマレーシアを希望していると言われていましたが、バンコクでの開催決定は、同じ東南アジアですし、日本にとっては喜ばしいことでしょう。試合は無観客で行うということですので、サポータの方々にとっては残念なことでしょうが、予定通り北朝鮮で開催されたとしても、会場に入ることができたサポータはそれほど多くはないでしょうし、少なくともバンコクならば、会場の近くまで行って応援することは可能でしょう。タイは先のスマトラ沖地震の被災国でもあります。今回の予選開催が、観光客増加につながり、復興の手助けになればそれもまた嬉しいことです。旅行社やスポンサーの方々でタイアップして、現地で日本人サポーターが集まって皆で応援できる設備を確保していただけたらなぁと思います。私は、TVでの観戦となりますが、時差2時間で、日本での放送もばっちりの時間帯ですね。

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。