ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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小泉首相の靖国神社参拝
 相変わらずこの話題に関するニュースが絶えない昨今ですが、今日はその中から、私が「?」と思ったニュースを2つ紹介します。

■公明自粛要請に「話せばわかる」

 30日夜、小泉首相は、自民党の山崎拓前副総裁、公明党の冬柴鉄三幹事長らと東京都内のホテルで会食しました。その場で、冬柴氏は首相の靖国神社参拝について「信念だから参拝するというのはやめた方がいい」と改めて自粛を求めましたが、首相は「公明党の主張はよく承知している」としたうえで、「お互いの国の事情もある。話せばわかると思うので、今後とも十分話し合っていきたい」と語ったということです。

■小泉首相が記者団に『靖国のやり取り「やめましょう」』 

 31日昼、小泉首相は、自身の靖国神社参拝問題について「適切に判断する」と、これまでの発言を繰り返しました。これを受けて、記者団が説明不足ではないかと指摘したところ、「何度言っても同じです。もうこの話はやめましょう」と述べました。これは、公明党幹部が前夜、首相に靖国参拝の自粛を求めたことに関連して記者団が質問したのに対し、首相官邸で答えたものです。

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 矛盾していませんか?「話せばわかる」といいながら、一方では「もうこの話はやめましょう」と言う。きっと「話せばわかる。」と言われた人も「それでは。。。。。」と話題を持ち出せば「適切に判断する」とだけ語り、それ以上深く話を進めようとすると、「何度言っても同じです。もうこの話はやめましょう」ということになるのでしょうね。まるで議論は深まらない。まあ、これだけ問題になっても、議論がまったく深まらずに「適切に判断する」に終始するのですから、実際には、国民や国際社会に対して、きちんと話をする必要性はないと判断しているのでしょう。それにしても、何度聞いてもこの「適切に判断する」は「自分の好き勝手するから、いちいちうるさく言うな」と言っているように、私には聞こえます。
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