ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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ネットバンキング-勝手に送金 3行で9件被害-
 インターネットバンキング利用者の口座から、本人の知らないうちに別の銀行の個人口座に送金される被害が相次いでいることが分かりました。警視庁ハイテク犯罪対策センターは、プログラムソフト「スパイウエア」を使いパスワードを盗み出し犯行を繰り返しているとみて、不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査を開始しています。
 これまでの判明している被害は、みずほ銀行・ジャパンネット銀行・イーバンク銀行の3行で9件あり、被害額は計約550万円となっています。
 被害にあった男性のケースでは、銀行から「ネットバンキングのメールアドレスの変更」を通知するメールが男性に届き、アドレス変更に心当たりがなかった男性が問い合わせて発覚しました。男性によると、6月下旬に不審な添付ファイル付きのメールを開いたことがあり、その際スパイウエアに感染したのではないかということです。また、ネットバンキングは取引をメールで知らせており、アドレスの変更は、発覚を遅らせる狙いがあったとみられています。
 警視庁の調べでは、被害者のパソコンはいずれもスパイウエアに感染した形跡がありました。ハイテク犯罪対策センターは、銀行から任意提出を受けたコンピューターサーバーの通信記録を解析、不正アクセスされた侵入経路の解析を進めています。
 
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 私もいくつかネットで取引できる銀行口座を持っていますが、そのような事件が起こると、セキリティーに不安を覚えます。最近は、銀行カードの偽造やクレジットカードの不正利用など、金融関係のセキュリティー対策が後手に回っているように思います。想定される手法については、事前に何らかの対策をとってほしいです。
 一般に銀行等の金融機関の警備は警察だけに頼っているわけではなく、独自に警備員を雇って(あるいは警備会社と契約して)自衛にあたっていると思います。ネット犯罪に対しても、ハイテク警察を頼るだけでなく、金融機関でもハイテク警備員を配置して、リアルタイムに監視する体制をとってほしいものです。
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