ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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初の公立「幼小中高一貫校」
福岡県の北九州市で、幼稚園から高校まで15年間にわたって系統的な教育を行う公立「幼小中高一貫校」を設置する方針を固め、2010年度をめどに規模や運営形態などの全体像を打ち出すというニュースが流れていました。

公立の「幼小中高一貫校」ですか。画期的な試みなのかもしれませんが、親にしてみれば数少ない子供で、子供にしてみればたった1度の人生。野のものとも山のものともわからない学校に十数年も預けるのは、はっきり言って、親の立場でいうとリスクが高いと感じます。子供は実験台ではないのですから。と、小学校時代に「ゆとりの教育」を体験することになった世代の子供を持つ親の私は思うのでした。制度は、悪ければ何度でも変えられるけれども、その教育を受けた子供たちはやり直しは効かないのだと。
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