ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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年金扶養比率が3人割れ
2004年度に「年金扶養比率(※)」が、厚生年金と国民年金でともに「3人」を下回ったニュースが流れていました。
 04年度報告によると、厚生年金扶養比率は2・91人(03年度3・0人)、国民年金は2・96人(同3・05人)ということです。
 ちなみに、1995年度の扶養比率は、厚生年金は4・98人、国民年金は4・15人だったそうです。

※年金扶養比率は、保険料を負担している加入者数を、年金の受給権者数で割ったもので、高齢者1人の公的年金を何人の現役世代で支えているかを示す。

この数字は確かに問題かもしれませんが、厚生年金も国民年金も自転車操業ではないのだから、それなりに基金としてのプールがあるはずで、実際の人口減少が利いてくるのにはそれなりにタイムラグがあると思うのですよね。というか、問題はどれほどのプールがあるかでしょう。
今は昔、バブルのころは、企業の正社員も多かったですし、収入もそれなりでしたので、厚生年金も国民年金も裕福で、どうやって国民に余剰金を還元しようかなんて方向に走っていたように思います。その結果、今では負の遺産になってしまった箱物を沢山作って、基金を浪費してしまった。あれを手堅く残して、しかも上手く運用して利殖していれば、こんなに国民に不安を与えずに済んだんじゃないかと思います。
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