ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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「母子加算」段階的廃止の代償、月1万円の就労促進費
5日、厚生労働省は、15歳以下の子どもを育てる一人親の生活保護世帯に支給される「母子加算」制度の段階的廃止し、その代償措置として、働く一人親世帯(月収3万円以上が対象)に月1万円、職業訓練中の世帯に月5000円の就労促進費を支給する制度を2007年度に創設することを明らかにしたとのことです。

この措置の狙いは「一人親世帯が、生活保護から抜け出すための就職を促す」ということでした。

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狙いと手段が全然リンクしていないと思うのは私だけでしょうか。この問題解決にこの対策ですか?民間企業だったら、速攻で「何を考えているんだ!」と速攻で却下でしょう。でもまあ、本当は「福祉費削減」が目的ならば、この対策は趣旨に合ってますでしょう。
国民はそんなに馬鹿ではないので、こんな、子供騙しの建前は使わないほうがいいと思います。

それにしても、女性が出産することに関して、安全ネットが後退していっていますね。産院は減って、安全に子供を産む場がなくなってきていますし、小児科も減っています。そして、生活の保障も縮退し、格差社会で、母子家庭はワーキングプア状態へと追いやられる。その現状を見て、女性は子供を産むことをためらう。そして、少子化は進む。悪の循環ですね。

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