ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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全国銀行協会がまとめた業界自主ルール
偽造キャッシュカード被害の補償問題を巡って、全国銀行協会が「偽造カード被害では預金者の過失を銀行が立証できない限り原則補償する」という業界自主ルール改定案をまとめました。この場合の「預金者の過失」とは「他人に暗証番号を知らせたケース」や「暗証番号をカード上に書き記したケース」などがあります。またこのルールでは、カード盗難による被害は対象外としていません。これに対して自民党は、すべての預貯金取り扱い金融機関に対し、偽造だけではなく盗難にあったカードについても被害補償を義務づける民法特例法案を今国会に提出する方針とのことです。

各金融機関では「偽造キャッシュカード対策」として、偽造されにくいICカードの導入の動きが進んでいます。一方現在の暗証番号による本人確認ではなく、「手のひら」や「指」の静脈による生体認証の導入が始まっています。すでに、4メガバンクでは今年の3月までにICカードの発行が始まっていますし、主な他の銀行・信用金庫・郵便貯金などでも、来年度までにICカードへの切り替えが予定されています。生体認証についても、東京三菱銀行では、本人確認に手のひら静脈認証を採用した「スーパーICカード『東京三菱-VISA』」のサービスを開始しています。

さて、生体認証には2つの方式があります。手のひら認証は静脈の情報量が多い分だけ確実に本人確認できるという利点があり、一方の指認証は読み取り範囲が狭いものの、扱う情報量が少ない分だけ迅速に処理できるメリットがあります。ただし双方の方式には互換性がないため、預金者が口座を開設している金融機関以外のATMは利用できないケースも想定されます。今後は顧客の利便性を考慮した規格統一を求める声が高まるものと予想されます。

まだまだ偽造キャッシュカード被害の補償問題や、偽造防止への取り組み等、各金融機関で差がありますので、利用者はまさかの場合に自分の預金を守るため、各金融機関の対策を比較して賢く選択することが大切でしょう。

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しかし、なぜにクレジットカードには偽造や盗難時の保証があるのに、銀行のキャッシュカードにはないのでしょう?クレジットカードには会費あるからでしょうか。しかし、会費無料のカードもありますよね。しかも、クレジットカードは使ってはじめてお客様ですけれど、銀行のキャッシュカードの場合は、預金をした時点でお客さまですよね。銀行は預金者が預金した資金を運用して稼いでいますでしょう。現金を盗まれた場所が自宅なら、それは盗まれた人の自己責任でしょうけれど、銀行で盗まれたらやっぱり銀行にも責任があると思うのですが違います?しっかり守ってくれると思うから、金利がお話にならないくらい安いにも係らず、たんす預金にせずに銀行に預けてますのに。もし、銀行が保証できないというのならば、せめて、犯人を見つけて取り返すまでの責任は持ってほしいものです。(ってそのコストを考えたら、黙って保証したほうが安いかもしれませんが。)
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