ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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政府税調 配偶者控除議論
 政府税制調査会の配偶者控除の存廃をめぐる議論の中で、複数の委員が専業主婦を侮辱したと受け取れる発言をしていたことが議事録で分かり、波紋を広げています。 “侮辱発言”が明らかになったのは、「サラリーマン増税」と批判された個人所得課税改革の論点整理に向けて行われた五月二十七日の基礎問題小委員会の議事録。 
 議事録によれば、配偶者控除の存廃をめぐり、ある委員が「働く女の人は(人生に)前向きで、子供を産みたい。働かないで家でごろごろしている主婦が子供を産まないんです」としたうえで、「いまパラサイト・ワイフというのができてきた。つまり、生命力のない人たちがたくさん生じていて、お金を持ってぶらぶらしているんですよ」と発言。別の委員も「働いている女性の方がちゃんとご飯を作るというデータもあるんです。専業主婦で時間がいっぱいある人こそ、コンビニで買ってきて発泡スチロールで食べさせちゃうというのが多いんです」と追随。
 基礎問題小委員会は、学識経験者やエコノミストら女性三人を含む計二十六人で構成され、税制改正の実質的な審議を行っています。議事録について財務省は「個人攻撃などの発言は委員の了解を得て手直しするが、審議の透明性を優先し、発言内容は原則そのまま公開している」と強調しています。委員同士の真剣な意見の応酬は大切だが、専業主婦への配慮が欠けた点は否めず、今後も尾を引きそう。
 政府税調の事務局を務める財務省では「議事録を公開することで、税制改正論議の透明性を高めている」としていますが、配偶者控除の廃止論議は賛否が分かれており、委員の発言は今後の改正論議にも影響しそうです。

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 配偶者控除議論と専業主婦が「働かないで家でごろごろしている」ことと何の関係があるのか、私には理解できません。専業主婦が本当に「働かないで家でごろごろしている」とは思っていませんが、百歩譲ってそうだとしても、それは配偶者控除議論とはなんの関係もないと思うのですけどね。かく言う私は、配偶者控除廃止には賛成です。働くのも自由。働かないのも自由。誰に文句言われる筋合いもないと思うし、個人の選択の結果なのだからそれはそれでいいと思います。だからこそ、そういうプライベートな選択の結果を税制にリンクさせている現行の配偶者控除の制度は廃止したほうがすっきりすると思いますね。国民年金の第3号被保険者制度もついでに廃止ということで。
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