ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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来年2月に施行-原則補償 偽造カード法が成立- 
 3日、参院本会議で、偽造・盗難キャッシュカードによる被害補償を、金融機関に義務付ける与党提出の預金者保護法(偽造カード法)可決され成立しました。施行は来年2月の見通しです。
 偽造カード法は、現金自動預払機(ATM)を通じた預貯金の不正な引き出し被害に対して、金融機関が原則的に被害を全額補償するものです。預金者に過失がある場合は、金融機関が立証責任を持ち、過失の程度に応じて補償額が減額します。具体的には、預金者の過失を2段階に分け、「重過失」では補償ゼロ。「軽過失」がある場合には、偽造カード被害は全額補償。盗難カード被害は75%補償となります。ただし「過失の立証が実際は難しく、ほとんどの場合に全額補償されるだろう」ということでした。

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 これからは、カード等現物を使った被害ではなく、インターネットバンキングを使った盗難も増えてくると思うので、転ばぬ先の杖ではありませんが、こちらの対策についても、強化してほしいと思います。
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預金者保護法、過失立証は金融機関に

「預金者保護法、過失立証は金融機関に」に関連するブログ記事から興味深いものを選ん... ブログで情報収集!Blog-Headline【2005/08/04 19:21】



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