ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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否決濃厚「郵政解散」強まる
 郵政民営化法案について、反対または棄権する議員は「否決ライン」を上回る可能性が高く、法案否決が濃厚な情勢となってきました。この状況を受け、森喜朗元首相は六日夜、小泉純一郎首相を首相公邸に訪ねて会談、衆院解散回避を求めましたが、首相は拒否。法案否決の場合、首相が衆院解散・総選挙に踏み切る公算が大きくなりました。
 森氏は会談で「党も国民も心配している。解散して何の意味があるのか」と解散回避を求めましたが、首相は「私の信念だ。殺されてもいいという気構えでやっている」と拒否。会談後、森氏は「さじを投げた。ここまでくると変人以上だ」と述べ、説得を断念する意向を示しました。
 一方、与党執行部は六日、反対派説得とともに、本会議での法案修正などで解散回避を模索する動きをみせています。
 参院議員は現在、二百四十二人。議長は採決に加わらないため、過半数は百二十一人。与党の自民、公明両党は計百三十八人で、野党と無所属の議員全員が反対し、自民党から十八人が反対に回れば法案は否決されます。棄権は二人で、一人の反対に相当する。

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「私の信念」と国の政治とどっちが大切なんでしょうか。小泉さんって、すっごく信念の多い方で、国益より信念を優先させているかたのように思えます。まあ、信念のない政治家は要りませんけど、その信念は、自分の信念ではなくて、国民のための信念であってほしいものです。
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