ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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衆院解散、総選挙へ 郵政法案、参院で否決
≪投票結果≫
投票総数 233
賛成   108
反対   125
棄権・欠席  8
 今国会最大の焦点となった郵政民営化関連法案は八日午後、参院本会議で採決が行われ、野党の反対に加えて自民党から造反議員が相次ぎ、賛成百八、反対百二十五で大差で否決されました。与党執行部は同日午前も自民党反対派の説得工作を進めたが、可決には至らず、否決を受け、「法案不成立は内閣不信任」としてきた小泉純一郎首相は、同党役員会で衆院解散・総選挙に踏み切る意向を表明しました。
 採決では、郵政民営化に強く反対してきた荒井広幸氏や、中曽根弘文元文相らが反対票を投じ、山内俊夫氏らは棄権し、造反議員の数は「否決ライン」を上回わりました。
 首相は法案否決をうけ、神崎武法公明党代表と与党党首会談を行い、解散の意向を伝え、臨時閣議を開いて解散を決定。続いて衆院本会議で河野洋平議長が解散詔書を読み上げ、再度、臨時閣議を開いて衆院選の日程を決める段取りが検討されています。総選挙の日程は八月三十日公示、九月十一日投開票などの案が有力。
 小泉首相ら自民党執行部は、衆院で法案に反対票を投じた亀井静香元政調会長ら三十七人の多くを公認せず、新たな候補者を擁立する方針。一方、反対派は新党結成も視野に戦う構えもみせている。このため、自民党は分裂選挙となる公算が大きく、党分裂で野党に転落した平成五年の政治改革法案をめぐる解散・総選挙以来の危機を迎え、政権の行方も不透明感を増してます。

***************************

 郵政法案は、法案自体の是非ではなく、完璧に自民党内での小泉内閣の是非の代理戦争になってましまいましたね。事前の予想では、僅差の勝負と言う感触でしたが、蓋を開けるとかなりの差がでてしまったようで、これは解散総選挙をしても、小泉内閣の末路は見えてるのではないでしょうか。小泉内閣は圧倒的な国民の支持で、支えられてきた面がありますが、その支持率もかなり危いものになっているように思います。
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