ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



プロフィール

紗綺



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


生活保護100万世帯に、勤労世代も増加
2005年度に全国で生活保護を受けている世帯数が、月平均で初めて100万世帯の大台に乗る見通しであることが26日、明らかになりました。
従来、生活保護世帯数は景気がいい時期は減少する傾向が強かった。しかし、04年度以降は景気回復の兆しが見え始めているにもかかわらず、増加傾向に歯止めがかかっていないのが特徴だそうです。
生活保護を受ける高齢者世帯が多い背景には、年金保険料未納など、年金制度の空洞化問題があると指摘されています。また、近年最も増加率が高いのは、独り暮らしの勤労年齢層が多いとされる「その他世帯」だということです。

***********************************************

この現象は今後ますます拡大の傾向になると私は思います。現在ニートの人たちはこの予備軍です。今は親が経済的にニートを支えている状況だと思いますが、親の命も有限ではありません。親が現役世代を退き年金生活に入る、または、亡くなって収入の道が絶たれると、そのまま「その他世帯」の生活保護世帯になってしまう可能性大でしょう。今は若いニートでも、親が亡くなるころには中年のニートになっています。本来ならば社会に出て10年20年たっていてもおかしくない年齢層が、労働の経験がほとんどないという状態で、社会に順応できるのかというとかなり懐疑的に思います。
ニートの問題は、本人がなるべく若いうちに解決しないと「両親がなんとかするんじゃない。」という感覚でほっておくと、将来に禍根を残すことになるでしょう。
また、現在職も収入も安定しないフリータの人たちも、1歩間違えば、あっという間に生活保護対象になる可能性があります。この層へのフォローも大切だと思います。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://todaynews.blog7.fc2.com/tb.php/150-be064508



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。