ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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高額所得者ほど税率低い制度(スイス中部の州)
スイス中部のオプワルデン州(人口約3万3000人)が今年から、高額所得者ほど所得税率が低くなる新制度を導入した。「お金持ちが引っ越してくれば税収が増え、結果的に低所得者も助かる」という発想。
スイスはもともと、欧州最低水準の税率で世界中のお金持ちを引きつけてきた。節税対策でスイスに居を構える大富豪は3000人に上るということです。オプワルデン州の02年の州民1人当たり年間所得は3万7000フラン(約330万円)とスイス平均の約4分の3。中規模以上の企業進出は60年代が最後で、これといった産業はないため、税制を優遇する事で、他州や外国に住む富豪や大企業の誘致を狙っているとのことでした。ちなみに課税所得100万フラン(約9000万円)の人が支払う州所得税は11万6013フラン(約1060万円)で、電車で1時間強の距離にあるチューリヒ州の税額の43%にすぎないとのことでした。
町の人たちの反応は「お金持ちの方が低税率なんて少し不公平な感じがする」という意見はあるものの、不満の声はそれほど多くなく、新税制は昨年末の住民投票で8割の賛成を得たそうです。

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このコペルニクス的発想の転換はすごいと思いますね。これはすごいです。日本でも道州制が検討されている昨今ですが、道州制が成立したおりには、このような州が出てくるのでしょうか。
そういえば、日本でも、長者番付で一位になったこともあるというお金持ちの人が、沖縄の小さな町に住民登録して話題になったことがありましたね。あれはかなり問題視されているというようなニュアンスの記事だったように思うのですが、いったいどういう問題があったのでしょう。ちょっと気になるところです。
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