ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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仮定人口試算「出生率1.75に改善可能」
厚生労働省が、女性や夫婦の結婚と出産に関する希望がかなった場合、出生率がどう改善するかを試算した「仮定人口試算」を公表したというニュースが流れていました。

昨年末に、将来の人口推計として、生涯未婚のままの女性がほぼ4人に1人の23・5%(現在は5・8%)まで増え、夫婦の子供の数も平均1・7人(同2・16人)まで減るという予測が公表されました。

しかし、今回の調査の結果、「生涯未婚のままでいい」と思う女性は10%程度しかおらず、子供に関しては平均で「2人以上ほしい」と希望していることがわかりました。この結果を用いて出生率を試算したところ、希望通りに「未婚率10%、子供2人程度」になれば、出生率は1・75。「未婚率20%、子供1・8人程度」と、推計より状況が改善した場合、出生率は1・4になるということです。

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厚生省は、女性が結婚や出産後も働きやすい環境を整備するなどの少子化対策を進めることで、未婚率や子供の数が改善し、将来の出生率を引き上げることが可能としているようですが、こういうのを「取らぬ狸の皮算用」というのでしょうね。

希望というのが、本気で実現したい希望なのか、かなわぬ夢と知りながらの希望なのかでまったく結果が違ってくるでしょうし、更には結婚、出産に関しては、条件が合えばという大前提があります。そこを分析しないことには、どこまで本気の話なのか、ちょっと疑わしいですね。
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