ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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ペイオフ解禁&郵便貯金利子端数計算方法改正
♪よ~~~~く考えよぉ~~~お金は大事だよぉ~~~~♪ということで、1回目の今日はお金の話。

これまで適用外だった普通預金にも、本日よりペイオフが適用されるようになりました。1000万円以上の預貯金といわれると、ほとんどの庶民には関係ない話のように思えますが、マンションの管理組合の口座のように多数の方の資金をプールしているような口座だと、1000万円を超えてしまう口座は結構あって、自分には関係ないと思っている人にも、実は関係しているんですということが多々あると思います。ということで、私の場合、要注意はマンションの修繕積立金です。
それから労働組合で小額積み立てているような資金。個人の額は小額ですが、従業員数分あつまればかなりの額ですので、ペイオフ対象になっているでしょう。どういう運用にしているのかちょっと心配です。
利息のつかない決済用預金と当座預金は、今後も全額保護されるということなので、プールした資金をそういう口座に移す手はありますが、本来ならば、やはりそういうプールした資金は上手く運用して増やしたいわけで、預貯金金利が上昇すれば、そのあたりも上手く運用した組合と、そうでない組合では差がついてくるのでしょう。

さて、ペイオフ解禁のニュースの裏で、あまり大きく話題になりませんでしたが、本日より、郵便貯金の利子の端数計算方法が変更になっております。
超低金利の中、少しでも有利な金利の商品をということで、数年前に裏技として爆発的に広がったあの「1ヶ月もののニュー定期」のお話です。裏技があまりに広がってしまったため、途中でまとまった金額を1000円単位になるように口数を分割する(例えば10万なら1000円100口にする)方法では、このメリットが受けられないように変更になりましたが、その後も1000円単位で入金すれば、端数切り上げの恩恵を受けられる制度は残っていました。ただし、1000円単位で預けるというのは、なかり労力がいりますので、その改正後は、へそくりをタンス預金にするよりこっちがましという方が、細々と続けていた程度ではないかと思います。
郵便貯金の利子の端数計算方法がどのように改正されたかといいますと、これまでは「利子が1円以上のときは1円未満の端数を切り捨てます。ただし、利子の全額が1銭以上1円未満のときは、1円に切り上げます。 」というこのでしたが、これからは、「利子の1円未満の端数については、その端数を切り捨てます。」となり、1月定期貯金1千円の場合の満期時の受取利子額はこれまでの1円から0円になります。
つまりは、そうう形の預金をしている方は、一旦おろしてまとめて入れなおさないと、ずっと金利0円になる可能性大ってことです。私も急いで対応しなくては。。。。
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