ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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兵庫県尼崎市-JR福知山線の脱線・横転事故-
25日午前9時20分ごろ、兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口―尼崎駅間で、宝塚発同志社前行き快速電車(7両)の前5両が脱線し、1、2両目は線路脇のマンションに激突し、大破する事故が発生しました。電車には乗客約580人が乗っており、同日夜までに乗客計51人の死亡を確認、負傷者は417人以上になっています。また、1、2両目には、多数の乗客が閉じ込められ、夜になっても1両目の救助活動が続いています。
 この事故での死者数は、1991年5月、滋賀県で起こった信楽高原鉄道での事故の42人を上回り、平成に入って最悪の鉄道事故となりました。

 電車は非常ブレーキをかけた後に脱線。1、2両目が線路東側にあるマンション「エフュージョン尼崎」北側の立体駐車場をなぎ倒したうえ、マンション1階に激突し、折れ曲がりました。午後6時30分時点で、1両目の車内で4人の生存を確認。しかし助け出す経路が確保できない状態です。1両目には少なくとも6、7人いるとの情報もあり、高見隆二郎運転士(23)も車両内に閉じこめられているとみられています。

 現場は、右急カーブする地点。JR西日本によると現場の制限速度は時速70キロに設定され、それ以上は「危険域」とされていますが、実際の通過速度は不明。脱線時に車と衝突した形跡はなく、単独事故と見られています。事故を起こした207系車両は、JR西日本が片町線と東海道・福知山線を結ぶ東西線の開業に合わせて91年に開発した省エネタイプ。車体はすべてステンレス製で軽量化されており、加速性能を向上させ、最高速度は時速120キロ。付近に設置されている列車自動停止装置(ATS)は最も古いタイプで、速度超過があっても自動ブレーキはかからないシステムだったことも分かりました。
 
 本事故の原因については、運転マニュアルに定められた制限速度の時速70キロを超える高速状態で現場に進入し、カーブを曲がりきれずに脱線した可能性が高いとみられていますが、現場の近くで石が砕けた跡が見つかったという情報もあり、置き石などがなかったかも調査されています。

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 街中で猛スピードの電車が脱線して、マンションに突っ込んでくるなんてことが、実際に起こるだなんて、信じられません。沢山の方が亡くなって、沢山の方がケガをされました。死亡者数だけをみると、先の福岡玄海沖地震や新潟県中越地震で亡くなったかたよりも多くの犠牲者が出ています。人災は天災よりも怖いです。
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