ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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小泉首相の靖国神社参拝 (その2)
小泉首相の靖国神社参拝の問題は、国内外で波紋を広げているようで、今日も本日のニュースから3つほど紹介します。

■河野議長と首相経験者懇談-靖国神社参拝は慎重に-
 1日、河野洋平衆院議長は都内の議長公邸で首相経験者の宮沢喜一、村山富市、橋本龍太郎、森喜朗、海部俊樹各氏と会談し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、日中関係への影響を懸念し、「慎重の上にも慎重な対応が必要」との認識で一致しました。河野氏は欠席した中曽根康弘、細川護熙、羽田孜各元首相とも事前に電話などで会談、中曽根氏ら3氏も会合参加者と同様の考えを示しました。与野党を問わず歴代8人の首相がそろって小泉首相に、事実上の「参拝自粛」を促した形で、首相の対応が注目されます。この会合は河野氏が呼び掛けたもので、現職議長としては異例。河野氏は近く会談内容を首相に伝え、事実上の参拝自粛を要請する方針です。

 小泉首相は、この報道についての記者団の質問に対して、「前からね、河野議長の考えはよく分かってますよ。いいと思いますよ、別に。私は適切に判断すると(言っている)」と述べました。

■神崎代表が「連立に悪い影響」と靖国参拝自粛を要請
 公明党の神崎武法代表は1日の記者会見で、小泉首相の靖国神社参拝について「国益を考えると当面、首相としては自粛すべきだ」と改めて自粛を要請。そのうえ、公明党の度重なる要請を受け入れず参拝した場合、「連立に悪い影響がある」との認識を示しました。神崎氏が靖国問題で連立関係への影響に言及したのは初めて。

■韓国外相-日韓首脳会談で靖国参拝も協議-
 韓国の潘基文外交通商相は1日の定例会見で、20日にソウルで開かれる予定の日韓首脳会談について「靖国神社参拝問題が両国関係の重要な問題の1つであり(首脳会談で)協議があると期待する」と述べ、靖国問題で日本側の対応を促すことになるとの見通しを示しました。
 外交通商相は「盧武鉉大統領が具体的にどのような要求をするのか、日本側がどのような立場を示すのかは予想できない」と指摘。青瓦台(大統領官邸)や韓国政府内で今後、日本側にどういった対応を求めるかを詰めていくとみられています。

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 「話せばわかる」というのが、小泉首相が繰り返してきたセリフなので、是非ともここで、しっかり話し合ってほしいものだと思います。その結果をみれば、本当に話せばわかるものなのか、話してもまったく無駄なのか、はっきりするでしょう。
 この「靖国参拝問題」は、近隣諸国との関係で、これまでもくすぶり続けてきた問題なので、ここらで、きっちりと整理しておくのがお互いの友好のためだと思います。またこの問題は、小泉首相が国際社会で、日本の首相としての手腕を試される重要な案件だと思います。子供の喧嘩のような真似だけはしてほしくないと心から願っています。

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◆◇◆関連のプロブ紹介◆◇◆
この問題は国民の中にも賛否両論あるようですが、ここでは私の考えに近いコメントの方のプログを紹介します。
 ■靖国参拝「慎重の上にも慎重」を
 ■首相経験者ら靖国参拝自粛求める=公明代表も「連立に悪影響」
 ■気くばりを大切に
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トーク・プラザ「反日デモが語る日中関係」

 関西学院大学法科大学院の模擬法廷で行われたフォーラムに参加。報道ステーションのコメンテーター加藤千洋氏と関学の教授2名が主催。フルカラーの案内チラシまで用意されていて結構な力の入りよう。私と同じく情報科を担当している[Yすだ]先生や高等部生数名も参加。加 大藤@日本國のblog【2005/06/11 01:36】



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