ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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無線ICタグ(お守りタグ)
私立立教小学校(東京都豊島区)と富士通が共同開発した無線ICタグ(荷札)を使って児童の登下校を親にメールで知らせるシステムの本格運用が、四月から始まりました。

 このシステムは、校門など二カ所に設置されたアンテナが、児童のランドセルなどに入れた消しゴム大のタグから送られる信号を感知し、児童の通過を確認。学校側のコンピューターに記録するとともに、保護者のパソコンや携帯電話にメールで登下校時刻を送るものです。

 子供の連れ去りなど、凶悪事件が相次ぐ世の中、わが子の安全な通学が確認できると好評で、同小の保護者の98%が登録しているということです。

 ただし、現在の仕組みでは、児童が校門から出た後の安否は把握できないため、登下校中の動向については把握できず、親の心配はまだ絶えないようです。

*************************

 いろいろなタイプの無線ICタグとそれを利用したシステムが、運用段階に入っているようです。子供の安全に関しては、理想を言うならある地点を通過したという情報ではなく、今どこにいるかという位置情報でしょう。そう考えると、将来的には、GPSを使った位置情報システムが中心になってくるのかなと思います。
 もちろん、無線ICタグは、出入り情報を管理するのが目的の場合は、安価にシステムを構築することができるので、今後もいろいろな場面で新しい適用事例が増えていくものと思います。
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