ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
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今年も北海道サマータイム(6/20-7/31) 
 20日、札幌市などで、夏に出勤・退社時間を1時間早め、明るい時間を有効活用するサマータイムの実験が始まりました。期間は7月31日までの42日間。2年目の今年は札幌市のほか5市町や北海道庁も新たに加わり、昨年の2倍以上の約470の企業と団体、計1万2000人の参加となります。
 昨年、退社後の余暇の過ごし方に困るとの声があったことを受け、今回は夕方に割引料金で利用できる飲食店やゴルフ場が登場。サマータイムを提唱した札幌商工会議所は「新たなライフスタイルと消費活動で、地域経済の起爆剤になってほしい」と期待しています。

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 サマータイムも、今話題のクールビーズも、目的は温暖化防止だと思うのですが、何故か語られるのは経済効果の話が中心。でも、こういうのは本当に経済効果があるのでしょうか。収入が変わらなければ、支出も変えない。これが庶民の家計の鉄則ですよね。いくらクールビーズになっても、サマータイムになってもない袖は振れません。

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◆◇◆関連のプログ紹介◆◇◆
サマータイムについて疑問形のプログを集めてみました。
 ■夏=北海道
 ■北海道でサマータイム実施
 ■サマータイム制
 ■サマータイム&クールビズ。
 ■環境への配慮?それとも・・・
 ■サマータイム
 ■サマータイムって・・・
 ■2005北海道サマータイム導入実験
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この記事に対するコメント
TBありがとうございました。
「日々是マーケティング」の管理人です。

サマータイムの導入って、結局のところ「経済目的」なんだと思いますね。
「余暇時間を増やすことで、レジャー費を増やす」という。
でも、本当に無い袖は触れない訳で・・・。
最近の日本の政策って「○○をすれば、消費が増えるだろう」的な安易なモノが、多いような気がします。
もっと、生活者の本当の姿を見て欲しいですね。
逆TBをさせてくださいね。
【2005/06/21 11:07】 URL | いとう #- [ 編集]


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