ニュースの小箱
新聞やネットで流れたその日のちょっとしたニュースを取り上げ、自分なりの分析や意見などをまとめていきたいと思います。
カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



プロフィール

紗綺



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


世界初!非接触型手のひら静脈認証技術と多機能ICカードで学生を確認
 7月1日より、千葉工業大学で、大学としては世界で初めて、キャンパス内に設置した情報キオスク端末で、「非接触型手のひら静脈認証技術」と多機能ICカードにより学生を確認し、学生情報や成績情報などの個人情報を提供するサービスが開始されます。

 多機能ICカードは、学生証として配布されており、今後、今夏には全ての学生と教職員への配布が完了するということです。このカードに手のひら静脈のデータを取り込み、学生番号や所属学部などの情報とともに本人確認に使用します。使用方法は、情報キオスク端末「KISS(Kyoumu Interactive Support System)」に学生証を挿入し、専用の読み取り装置に自分の手のひらをかざすことで、学生情報や成績情報などの個人情報を閲覧することが可能になります。

 本システムは、富士通株式会社の「非接触型手のひら静脈認証技術」と、大日本印刷株式会社(DNP)の「FeliCa対応デュアルインターフェースJavaカード」を採用しており、DNPがカードを発行し、富士通がシステムを構築しました。

 今後は、情報キオスク端末「KISS」を利用した個人情報の提供のほか、多機能ICカードを用いたパソコンへのログイン、成績などの証明書を発行する自動証明書発行機の多機能ICカード対応が予定されています。また、来年度以降は、学生だけでなく教職員へもサービス対象を拡大すると共に、実習室などへの入退室管理、授業の出欠、図書の貸し出しなどの各システムへ、多機能ICカードを適用することを検討するということでした。

*****************************

 手のひら静脈認証を用いたカードといえば、今まさに金融関係のクレジットカードでの導入が始まったとことですが、大学でこういうシステムが導入されるというのは、なかなか興味深いものです。こういう形で学生が最先端のシステムに触れることで、新しい技術の伝播につながっていくのかもしれません。
◆◇◆関連のプログ紹介◆◇◆
今日はちょっとマイナーな話題を選択したかなと思っていましたが、同じ話題を取り上げていたブログが結構ありました。(^^)
 ■千葉工業大:学生の個人情報照会、手のひら静脈認証--来月から導入、国内初
 ■非接触型手のひら静脈認証とICカード付き学生証
 ■世界初!手のひら認証ID学生証登場!
 ■教室に最新テクノロジー
 ■学生証に生体認証機能 手の静脈で本人確認 千葉工大
 ■手をかざすと、成績が!
 ■手のひら認証の学生証 
スポンサーサイト

この記事に対するコメント
はじめまして、そしてTBありがとうございました

同じ記事を取り上げている方が、こんなにいるのですね。
いつも自分の記事を書くことが精一杯で、他のブログさんへ
お邪魔することが少ない私にとって、貴重な情報でした。

それでは、失礼致しました。
【2005/06/25 00:14】 URL | かしわはまぐり #- [ 編集]

TBありがとうございました

こういった多機能カードは凄く便利がいいんですが、無くした時はかえって大変だと思います
特に生体情報は非常に個人的な情報なので
システムを作る際は、注意して欲しい物ですね
【2005/06/24 17:44】 URL | gym #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://todaynews.blog7.fc2.com/tb.php/86-e9e27237



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。